松阪市図書館

Japanese Map symbol (Library) w.svg 松阪市図書館【全体用】
Matsusaka City Library
施設情報
正式名称 松阪市図書館
前身 松阪市立図書館
嬉野町図書館
専門分野 総合
事業主体 松阪市
管理運営 株式会社図書館流通センター[1]
延床面積 4,432.76 m2
開館 2005年(平成17年)1月1日
所在地 三重県松阪市に2館
統計・組織情報
蔵書数 400,552冊(2015年3月31日[3][4]時点)
貸出数 843,622冊(2015年度[5]
来館者数 209,452人(2015年度[5]
年運営費 118,286,000円(2015年度[5]
条例 松阪市図書館条例(平成20年7月9日松阪市条例第27号)
館長 宮田和裕(2015年12月現在[2]
公式サイト www.library-matsusaka.jp/
備考 統計は松阪図書館と嬉野図書館の合計値。「来館者数」欄は貸出利用者数[5]
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松阪市図書館(まつさかしとしょかん)は三重県松阪市にある公立図書館松阪市松阪図書館松阪市嬉野図書館の2館で構成され、どちらも図書館流通センター指定管理者として運営している[1]

利用案内

松阪市図書館の蔵書であれば、松阪・嬉野のどちらでも返却可能[6]。ただし松阪市図書館を通して借りた他館の図書や特別貸出を受けた図書は貸出を受けた館で返す必要がある[6]

  • 開館時間:9時から19時まで
  • 休館日:毎月最終金曜日(ただし12月は28日とする)、特別整理期間、年末年始
  • 貸出制限:三重県に居住している者。利用者カードは松阪市図書館で共通。
  • 貸出可能点数:図書雑誌紙芝居:10点
  • 貸出可能期間:2週間(延長は1回のみ可能)
  • 予約、リクエスト、団体貸出可能。

歴史

松阪市は2005年(平成17年)1月1日市町村合併によって発足し[7]1912年(明治45年)4月15日に飯南郡図書館として開館した松阪市立図書館[8]1999年(平成11年)7月8日に開館した嬉野町図書館[9]を引き継いで松阪市図書館とした。この時、貸出冊数を10冊に統一、三重県全体に貸し出し対象者を拡大するという変更を行ったが、図書館システムの統一は2007年(平成19年)4月1日まで行われなかった[7][9]

2009年(平成21年)4月に指定管理者に管理が移行し、図書館流通センターが管理を行うことになった[7][9]2012年(平成24年)1月よりインターネットによる予約サービスを開始、2014年(平成26年)8月よりナクソスミュージックライブラリーを導入した[7][9]。図書館流通センターの指定管理は更新が続き、2016年(平成28年)の更新により少なくとも2021年3月31日まで継続することが決定している[1]

松阪図書館

Japanese Map symbol (Library) w.svg 松阪図書館
Matsusaka Library
Matsusaka City Matsusaka Library 20090916.jpg
松阪図書館(2009年)
施設情報
正式名称 松阪市松阪図書館
前身 飯南郡図書館
松阪記念館図書部
松阪町立図書館
松阪市立図書館
専門分野 総合
事業主体 松阪市
管理運営 株式会社図書館流通センター
延床面積 2,772.44 m2
開館 1912年(明治45年)4月15日
所在地 515-0818
三重県松阪市川井町772番地10
位置 北緯34度34分43.7秒 東経136度31分9.9秒 / 北緯34.578806度 東経136.519417度 / 34.578806; 136.519417座標: 北緯34度34分43.7秒 東経136度31分9.9秒 / 北緯34.578806度 東経136.519417度 / 34.578806; 136.519417
ISIL JP-1002017
統計情報
蔵書数 265,898冊(2015年3月31日[3]時点)
貸出数 550,420冊(2014年度[10]
来館者数 84,601人(2014年度[10]
条例 松阪市図書館条例(平成20年7月9日松阪市条例第27号)
公式サイト http://www.library-matsusaka.jp/
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松阪市松阪図書館(まつさかしまつさかとしょかん)は、三重県松阪市川井町772番地10にある公立図書館[11]。建物は鉄筋コンクリート構造3階建てで、延床面積は本館部分1,714.29m2、増築部分1,058.15m2の合計2,772.44m2、敷地面積は1,509.03m2である[11]

「図書館まつり」と称する行事を開催しており、これまでにお話し会や古本市ビブリオバトルなどを行ってきた[12]。松阪市ゆかりのじんぶつについての資料を揃えており、その情報を「松阪再発見」のページを設けウェブサイトで公開している[13]

館内の構成は以下の通り[14]

面積(m2 主な設備
3階 本館 290.41 書庫、機械室
増築部 なし
2階 本館 494.30 学習室、視聴覚室、部落史編纂室
増築部 419.08 郷土資料閲覧室、書庫
1階 本館 929.58 事務室、一般閲覧室、配本車車庫
増築部 632.70 児童図書閲覧室、お話コーナー、視聴覚ライブラリー

松阪図書館の歴史

松坂城内時代(1912-1977)

1910年(明治43年)11月15日[15]、時の皇太子(後の大正天皇)が松阪公園(松坂城跡)へ行啓したことを記念して[16]同年12月3日の町村会において記念事業の実施を検討したが慎重に進めるべきとしていったん散会し、次の会までに各町村で意見をまとめることとした[17]。その結果1911年(明治44年)1月11日に図書館の設置が建議され、1月19日に建設委員60人が任命された[18]。ちょうど同じころ、飯南郡同窓会も図書館建設計画を持っていたため、両者の計画を統合し、図書館を松阪公園内の空地に設置することを決定した[18]

1911年(明治44年)7月25日、建設資金の寄付が相次いでいることから図書館を2階建てに変更し、建設予定地も松阪町所有の竹林に変更することにした[18]。そして、松阪公園の北西の竹林を整地し着工、1912年(明治45年)3月12日に本館・倉庫が竣工、その他の建物も4月13日までにすべて完成した[18]。そして4月15日午前10時30分に開館式を挙行[19]、本館・倉庫・新聞雑誌縦覧所などの建物からなる飯南郡図書館として開館した[16]。建設費4,702円89銭[19]はほぼ住民からの寄付で賄われ、往時の松阪の繁栄が窺える[16]。また開館時の蔵書5,083冊のうち寄贈本が3,625冊、図書館への寄託本が865冊を占め、整地作業に約200人が無償で奉仕するなど住民に支えられての開館となった[20]。この図書館には少年時代の小津安二郎が通い、小津少年の日記には図書館で昼寝をしたことが記されている[16]

1922年(大正11年)3月31日、飯南郡図書館は松阪町へ移管し、松阪記念館となった[21]。松阪記念館は1階を図書部として図書館業務を行い、2階は貸し会議室として利用された[22]1932年(昭和7年)11月15日に松阪町立図書館へ改称、続いて1933年(昭和8年)2月1日に松阪市立図書館へ改称した[21]戦後1953年(昭和28年)10月31日、増改築が行われた[21]。この頃の利用者数は25,000人前後、貸出冊数は5万冊前後で推移している[23]

1961年(昭和36年)9月6日[注 1]、市町村合併で編入した地域の住民の利便性向上のため、松阪市内の公民館にサービスステーションを設置して図書館と同様に利用できるようにした[24]。最終的には18か所設置することを目標としながら初年度は予算の都合で与原・漕代大石東黒部の4か所にステーションを置き、各ステーションに100冊を備え、その蔵書を年4回ステーション間で入れ替えるという仕組みを取っていた[24]。ステーションでの貸し出しは1人1冊1週間であり、松阪市立図書館で借りるのと同条件であった[24]

1971年(昭和46年)策定の『三重県松阪地区広域市町村圏計画』では、当時の蔵書は約32,000冊で充実が必要であることや建物の老朽化が指摘された[25]。また松阪市立図書館を核として、飯高町飯南町三雲村明和町多気町勢和村巡回し図書を貸し出すことが打ち出された[26]。こうして松阪地区7ケ市町村広域図書館が1972年(昭和47年)4月1日に発足し、松阪市が事業を受託した[21]

社会教育センター時代(1977-1987)

松阪市立歴史民俗資料館に転用された旧館(2016年)

1976年(昭和51年)8月より2億2千万円をかけて松阪市社会教育センター(現在の松阪公民館、松阪市殿町1563)の建設が開始され、翌1977年(昭和52年)6月1日にその1階に松阪市立図書館は移転した[27]。この図書館には児童閲覧室・一般閲覧室・開架室・郷土資料室・点字コーナーを設置していた[28]。旧館は松阪市立歴史民俗資料館に転用された[28]。移転した1977年(昭和52年)の利用者数は77,004人を記録したが、以降は年3 - 4万人で推移した[29]1987年(昭和62年)4月1日、同じ社会教育センター内にあった郷土資料室(旧市史編纂室)を図書館の分室とした[21]

川井町時代(1987-)

1986年(昭和61年)7月28日より総工費3億3870万円をかけて新図書館の建設を開始、1987年(昭和62年)3月25日に完成した[11]。そして6月21日に現在地へ移転し、蔵書66,700冊で再出発した[21]。この時コンピュータを導入している[21]1991年(平成3年)2月1日にふるさとコーナーを設置、1994年(平成6年)5月1日より貸出冊数を従来の3冊から5冊に増加させた[7]1997年(平成9年)5月14日増築工事に着手、1998年(平成10年)1月20日に完了した[7]。同年2月24日より増築部分に蔵書を移動するため休館に入り、3月2日に竣工式を挙行、3月3日より再開館した[7]2004年(平成16年)12月31日、市町村合併により新しい松阪市が発足するのを前に1972年(昭和47年)から継続してきた広域図書館を廃止した[7]

2005年(平成17年)1月1日に松阪市は嬉野町・三雲町・飯南町・飯高町と新設合併し新・松阪市となり、松阪市松阪図書館に改称した[7]。同時に貸出冊数を10冊に増やし、三重県全体に貸し出し対象者を拡大する変更を行った[7]。この時、嬉野図書館も松阪市の管理運営となるが、システム統合が行われたのは2007年(平成19年)4月1日のことである[7]

2009年(平成21年)4月に指定管理者制度を導入し、図書館流通センターの管理に移行した[7]2013年(平成25年)11月に入館者カウンターを設置した[30]

松阪図書館のアクセス

図書館改革とその変更

2013年(平成25年)4月、松阪市長の山中光茂佐賀県武雄市図書館を模範とした図書館改革に着手し、武雄市から樋渡啓祐市長を招くなどして研究を重ねたが、ツタヤによる販売との併用に関して市民や識者の反対で取りやめることになった[31]。代替案として山中はPFIの導入を含めた改革案を提示[32]、松阪市の民間委託等検討委員会は建設費12億5千万円というコンサルタントの調査結果を2014年(平成26年)8月に了承した[31]

しかしPFI導入案は「優位性が認められない」として松阪市議会で2度に渡って否決され、2014年(平成26年)12月に山中は辞意を表明した[33]。その後、山中は「市議会が歩み寄るなら撤回もありうる」、「議会のリコール運動を見届けてから」などと辞任を先送りし、2015年(平成27年)9月に辞職した[33]。同年10月4日に行われた市長選で、元三重県議会議員竹上真人が山中に後継と名指しされた候補を約1,500票の僅差で破り新市長に就任した[33]。結局、従来通り指定管理者の公募が行われ、松阪図書館は改修を行う方向で議論が進んでいる[34]

嬉野図書館

Japanese Map symbol (Library) w.svg 嬉野図書館
Ureshino Library
施設情報
正式名称 松阪市嬉野図書館
前身 嬉野町図書館
専門分野 総合
事業主体 松阪市
管理運営 株式会社図書館流通センター
建物設計 東畑建築事務所名古屋事務所[9]
延床面積 1,660.32 m2
開館 1999年(平成11年)7月8日
所在地 515-2324
三重県松阪市嬉野町1429番地1 松阪市嬉野生涯学習センター1階
位置 北緯34度34分43.7秒 東経136度31分9.9秒 / 北緯34.578806度 東経136.519417度 / 34.578806; 136.519417座標: 北緯34度34分43.7秒 東経136度31分9.9秒 / 北緯34.578806度 東経136.519417度 / 34.578806; 136.519417{{#coordinates:}}: 各ページで primary のタグは複数指定できません
ISIL JP-1002018
統計情報
蔵書数 134,645冊(2015年3月31日[4]時点)
貸出数 273,669冊(2014年度[35]
来館者数 113,095人(2014年度[35]
条例 松阪市図書館条例(平成20年7月9日松阪市条例第27号)
公式サイト http://www.library-matsusaka.jp/
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松阪市嬉野図書館(まつさかしうれしのとしょかん)は、三重県松阪市嬉野町1429番地1の松阪市嬉野生涯学習センターにある公立図書館[36]。建物は鉄筋コンクリート構造2階建てで、1階に嬉野図書館、2階に嬉野公民館がある[36]。設計・監理は東畑建築事務所名古屋事務所、施工は大日本土木三重営業所が担当し、総工費は1,489,161,000円であった[36]。延床面積は2,795.3m2(うち図書館部分は1,660.32m2)、敷地面積は9,258.0m2である[37]。図書館を使った調べる学習チャレンジ教室やクリスマス会などの行事を主催し、市民団体によるお話し会が盛んに開催されている[38]

嬉野生涯学習センターの構成は以下の通り[39]ユニバーサルデザインのまちづくりを推進する市民団体「UDうれしの」は「利便性に優れ明るく落ち着いた雰囲気」と評している[40]

施設名 面積(m2 主な設備
2階 嬉野公民館 1,135.01 研修室、大会議室、スタジオ
1階 嬉野図書館 1,660.32 一般閲覧室、児童閲覧室、書庫

嬉野図書館の歴史

1989年(平成元年)8月、当時の嬉野町は町の広報紙で町の活性化に関するアンケートを実施し、図書館を併設した中央公民館の整備を求める声が多く寄せられた[9]。そこで嬉野町では1996年(平成8年)7月に生涯学習センター建設検討推進委員会を設置、翌1997年(平成9年)2月にセンターの設計プロポーザルを実施し東畑建築事務所名古屋事務所を選定、1998年(平成10年)3月から着工した[9]。同年6月、未開館ながら日本図書館協会と三重県図書館協会に加盟した[9]

1999年(平成11年)3月30日に竣工式を挙行、7月8日に開館記念式典を行い、嬉野町図書館として開館した[9]2001年(平成13年)4月には貸出冊数を5冊から10冊に増加させ、2002年(平成14年)5月からは久居市一志町(どちらも現・津市)・松阪市の住民にも貸し出しを開始した[9]

2005年(平成17年)1月1日に嬉野町は松阪市・三雲町・飯南町・飯高町と新設合併し新・松阪市となり、松阪市嬉野図書館に改称した[9]。同時に三重県全体に貸し出し対象者を拡大した[7]。この時、松阪図書館も松阪市の管理運営となるが、システム統合が行われたのは2007年(平成19年)4月1日のことである[9]。2009年(平成21年)4月に指定管理者制度を導入し、図書館流通センターの管理に移行した[9]

2016年(平成28年)9月6日から9月9日に、毎年恒例の「緑のカーテンコンテスト」が開催されたが、期間中嬉野図書館は特別整理期間で休館となり、コンテストで投票する人が少なく、会場は閑散としてしまった[41]。コンテスト事務局である松阪市エネルギー推進課が嬉野図書館の休館を把握せずに会期を定めたのが原因で、夕刊三重縦割り行政を嘆く市民の声を報じた[41]

嬉野図書館のアクセス

脚注

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注釈
  1. ^ 『松阪市史』における記述。『松阪市松阪図書館要覧』では1961年(昭和36年)7月8日となっている[21]
出典
  1. ^ a b c 松阪市教育委員会事務局いきがい学習課 (2015年7月27日). “【いきがい学習課】松阪市図書館指定管理者公募にかかる候補者の審査選定結果について”. 松阪市. 2016年10月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年10月30日閲覧。
  2. ^ 広報広聴委員会 編(2016):3ページ
  3. ^ a b 松阪市松阪図書館 編(2015):7ページ
  4. ^ a b 松阪市嬉野図書館 編(2015):5ページ
  5. ^ a b c d 指定管理施設の管理運営評価表(評価対象年度:平成27年度)” (2016年). 2016年10月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年10月30日閲覧。
  6. ^ a b c 松阪市図書館:利用案内”. 松阪市図書館. 2016年10月30日閲覧。
  7. ^ a b c d e f g h i j k l m 松阪市松阪図書館 編(2015):2ページ
  8. ^ 松阪市松阪図書館 編(2015):1 - 3ページ(ただし1ページは「3ページ」と誤記されている)
  9. ^ a b c d e f g h i j k l m 松阪市嬉野図書館 編(2015):1ページ
  10. ^ a b 松阪市松阪図書館 編(2015):11ページ
  11. ^ a b c 松阪市松阪図書館 編(2015):4ページ
  12. ^ 松阪市松阪図書館 編(2015):17ページ
  13. ^ a b c 県内の市町立図書館・図書室紹介/松阪市松阪図書館”. 三重県立図書館. 2016年10月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年10月30日閲覧。
  14. ^ 松阪市松阪図書館 編(2015):5ページ
  15. ^ 松阪市史編さん委員会 編(1983):15巻627ページ
  16. ^ a b c d 第三銀行経済研究所(2016):8ページ
  17. ^ 松阪市史編さん委員会 編(1983):15巻627 - 628ページ
  18. ^ a b c d 松阪市史編さん委員会 編(1983):15巻628ページ
  19. ^ a b 松阪市史編さん委員会 編(1983):15巻629ページ
  20. ^ 松阪市史編さん委員会 編(1983):15巻628 - 629, 647ページ
  21. ^ a b c d e f g h 松阪市松阪図書館 編(2015):1ページ(ただし「3ページ」と誤記されている)
  22. ^ 松阪市史編さん委員会 編(1983):632ページ
  23. ^ 松阪市史編さん委員会 編(1984):16巻484, 486ページ
  24. ^ a b c 松阪市史編さん委員会 編(1984):16巻291ページ
  25. ^ 松阪市史編さん委員会 編(1984):16巻328 - 329ページ
  26. ^ 松阪市史編さん委員会 編(1984):16巻329ページ
  27. ^ 松阪市史編さん委員会 編(1984):430ページ
  28. ^ a b 松阪市史編さん委員会 編(1984):16巻431ページ
  29. ^ 松阪市史編さん委員会 編(1984):16巻485ページ
  30. ^ 松阪市松阪図書館 編(2015):3ページ
  31. ^ a b 朝日新聞社 (2014年10月17日). “松阪市の図書館改革 とは”. 朝日新聞掲載「キーワード」. コトバンク. 2016年10月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年10月30日閲覧。
  32. ^ 戸川祐馬「市民巻き込み議論を 松阪市の図書館改革」中日新聞2014年2月24日付朝刊、三重版14ページ
  33. ^ a b c 本井宏人 (2015年12月28日). “【5】松阪市長辞職と市長選”. 回顧2015. 朝日新聞. 2016年10月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年10月30日閲覧。
  34. ^ 広報広聴委員会 編(2016):2 - 3ページ
  35. ^ a b 松阪市松阪図書館 編(2015):9ページ
  36. ^ a b c 松阪市嬉野図書館 編(2015):2ページ
  37. ^ 松阪市嬉野図書館 編(2015):2 - 3ページ
  38. ^ 松阪市嬉野図書館 編(2015):15ページ
  39. ^ 松阪市嬉野図書館 編(2015):3ページ
  40. ^ 嬉野図書館(嬉野生涯学習センター1F)”. UDうれしの. 2016年10月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年10月30日閲覧。
  41. ^ a b 4日間の投票「人来ず寂しい」 会場1階の図書館6日から休館 緑のカーテンコンテスト”. 夕刊三重 (2016年9月6日). 2016年10月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年10月30日閲覧。
  42. ^ a b 県内の市町立図書館・図書室紹介/松阪市嬉野図書館”. 三重県立図書館. 2016年10月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年10月30日閲覧。

参考文献

  • 広報広聴委員会 編『まつさか市議会だより みてんか vol.59』松阪市議会、2016年3月1日、19p.
  • 松阪市嬉野図書館 編『平成26年度 松阪市嬉野図書館要覧』松阪市嬉野図書館、2015年、15p.
  • 松阪市史編さん委員会 編『松阪市史 第十五巻 史料篇 近代(2)』蒼人社、1983年3月23日、658p.
  • 松阪市史編さん委員会 編『松阪市史 第十六巻 史料篇 現代』蒼人社、1984年1月20日、528p. 全国書誌番号:84021399
  • 松阪市松阪図書館 編『平成26年度 松阪市松阪図書館要覧』松阪市松阪図書館、2015年、17p.
  • 『SANGIN report No.42』第三銀行経済研究所、2016年9月、27p. 全国書誌番号:01016128

外部リンク