日本の両生類一覧

日本の両生類(にほんのりょうせいるい)は、日本に生息する両生類の一覧である。

分類、学名及び和名並びに凡例

分類学名及び和名は、日本爬虫両棲類学会が公表した日本産爬虫両生類標準和名(2014年11月9日改訂版)に基づき、一部の外来種について国立研究開発法人国立環境研究所侵入生物データベース』に従った。

凡例
  • 固有種・外来種の別 - 【固】; 日本固有種又は固有亜種 / 【外】; (国外)外来種 / 【国内外】; 国内外来種
  • 分布 - 【北】; 北海道 / 【本】: 本州 / 【四】; 四国 / 【九】; 九州 / より詳細に分布を説明する場合や島嶼の場合には、必要に応じて【 】内に記載

日本の両生類一覧

有尾目

有尾目 Caudata Scopoli1777

サンショウウオ科

サンショウウオ科 Hynobiidae Cope1860

オオサンショウウオ科

オオサンショウウオ科 Cryptobranchidae Fitzinger1826

イモリ科

イモリ科 Salamandridae Goldfuss1820

無尾目

無尾目 Anura Fischer von Waldheim1831

ヒキガエル科

ヒキガエル科 Bufonidae Gray1825

アマガエル科

アマガエル科 Hylidae Rafinesque1815

アカガエル科

アカガエル科 Ranidae Rafinesque1814

ヌマガエル科

ヌマガエル科 Dicroglossidae Anderson1871

アオガエル科

アオガエル科 Rhacophoridae Hoffman, 1932

ヒメアマガエル科

ヒメアマガエル科 Microhylidae Günther1858

ピパ科

ピパ科 Pipidae[注 16]

脚注

注釈

  1. ^ 四国産のものはイシヅチサンショウウオに、九州産のものは2014年にアマクササンショウウオ、オオスミサンショウウオ及びソボサンショウウオに分けられた。
  2. ^ 本州と四国に分布する種であると考えられてきたが、2012年〜2014年にかけて本種を含み6種に分けられた。
  3. ^ 中国原産。日本産爬虫両生類標準和名(2014年11月9日改訂版)には掲載されていない。
  4. ^ 奄美諸島産と沖縄諸島産を亜種に分ける場合がある。
  5. ^ 基亜種 Bufo gargarizans gargarizans は、日本に分布していない。
  6. ^ 『侵入生物データベース』によると沖縄島にも人為的に定着したものの、根絶されたとされている。
  7. ^ 2011年に、リュウキュウアカガエル Rana okinavana を奄美諸島産と沖縄諸島産のものに分けるとともに、Rana okinavana は、ヤエヤマハラブチガエルに与えられることが適当された。本種は奄美諸島産リュウキュウアカガエルが新たに記載されたものである。
  8. ^ 2011年に、リュウキュウアカガエル Rana okinavana を奄美諸島産と沖縄諸島産のものに分けるとともに、Rana okinavana は、ヤエヤマハラブチガエルに与えられることが適当と提唱された。本種は沖縄諸島産リュウキュウアカガエルが新たに記載されたものである。
  9. ^ 北米原産。
  10. ^ 2011年に、奄美大島産と沖縄島産のイシカワガエルを別種とすることが提唱された。本種は奄美大島産イシカワガエルが新たに記載されたものである。
  11. ^ 2011年に、奄美大島産と沖縄島産のイシカワガエルを別種とすることが提唱された。Odorrana ishikawaeは沖縄島産イシカワガエルに当てられた。
  12. ^ 2011年に、リュウキュウアカガエル Rana okinavana を奄美諸島産と沖縄諸島産のものに分けるとともに、Rana okinavana は、ヤエヤマハラブチガエルに与えられることが適当と提唱された。その後、ヤエヤマハラブチガエルは、Nidiranaに移され、Nidiana okinavana とされる。
  13. ^ 種子島での定着は未確認。
  14. ^ 本州の一部地域(神奈川県・千葉県)は、人為的な移入の可能性がある。
  15. ^ 東南アジア原産。
  16. ^ ピパ科の位置は系統を反映させていない便宜上のものである。
  17. ^ アフリカ中南部原産。日本産爬虫両生類標準和名(2014年11月9日改訂版)には掲載されていない。

出典

  1. ^ 松井正文『キタサンショウウオ』「絶滅危惧種情報検索システム」環境省生物多様性センター(2015年5月3日閲覧)
  2. ^ 松井正文「アカイシサンショウウオ」『改訂レッドリスト付属説明資料 爬虫類・両生類』環境省自然環境局野生生物課、2010年3月、12頁。
  3. ^ 松井正文『アベサンショウウオ』「絶滅危惧種情報検索システム」環境省生物多様性センター(2015年5月3日閲覧)
  4. ^ a b c KANTO NISHIKAWA & MASAFUMI MATSUI,“Three new species of the salamander genus Hynobius (Amphibia, Urodela, Hynobiidae) from Kyushu, Japan." Zootaxa, Vol 3852, No 2, 2014, pp.203–226.(2015年5月3日閲覧)
  5. ^ 徳島県『両生類リスト<改訂:平成25年>』「徳島県版レッドリスト(改訂版)」(2015年5月3日閲覧)
  6. ^ 竹中践「エゾサンショウウオ」『改訂レッドリスト付属説明資料 爬虫類・両生類』環境省自然環境局野生生物課、2010年3月、17頁。
  7. ^ 松井正文『オオイタサンショウウオ』「絶滅危惧種情報検索システム」環境省生物多様性センター(2015年5月3日閲覧)
  8. ^ 松井正文「オオダイガハラサンショウウオ」『改訂レッドリスト付属説明資料 爬虫類・両生類』環境省自然環境局野生生物課、2010年3月、12頁。
  9. ^ Yoshio Kaneko, Masafumi Matsui 2004. Hynobius okiensis. The IUCN Red List of Threatened Species. Version 2014.3.(2015年5月3日閲覧)
  10. ^ 松井正文『オキサンショウウオ』「絶滅危惧種情報検索システム」環境省生物多様性センター(2015年5月3日閲覧)
  11. ^ 松井正文「カスミサンショウウオ」『改訂レッドリスト付属説明資料 爬虫類・両生類』環境省自然環境局野生生物課、2010年3月、13頁。
  12. ^ 岡田滋「カスミサンショウウオ」 『鹿児島県の絶滅のおそれのある野生動植物 -鹿児島県レッドデータブック動物編-』 財団法人鹿児島県環境技術協会、2003年、106頁。
  13. ^ 松井正文「クロサンショウウオ」『改訂レッドリスト付属説明資料 爬虫類・両生類』環境省自然環境局野生生物課、2010年3月、14頁。
  14. ^ Matsui, M. & Angulo, A. 2009. Hynobius yatsui. The IUCN Red List of Threatened Species. Version 2014.3.(2015年5月3日閲覧)
  15. ^ a b 松井正文「ブチサンショウウオ」『改訂レッドリスト付属説明資料 爬虫類・両生類』環境省自然環境局野生生物課、2010年3月、15頁。
  16. ^ 竹中践「ツシマサンショウウオ」『改訂レッドリスト付属説明資料 爬虫類・両生類』環境省自然環境局野生生物課、2010年3月、14頁。
  17. ^ 草野保「トウキョウサンショウウオ」『改訂レッドリスト付属説明資料 爬虫類・両生類』環境省自然環境局野生生物課、2010年3月、13頁。
  18. ^ 松井正文「トウホクサンショウウオ」『改訂レッドリスト付属説明資料 爬虫類・両生類』環境省自然環境局野生生物課、2010年3月、15頁。
  19. ^ 松井正文『ハクバサンショウウオ』「絶滅危惧種情報検索システム」環境省生物多様性センター(2015年5月3日閲覧)
  20. ^ 松井正文「ヒダサンショウウオ」『改訂レッドリスト付属説明資料 爬虫類・両生類』環境省自然環境局野生生物課、2010年3月、15頁。
  21. ^ Kaneko, Y., Matsui, M. & Angulo, A. 2009. Hynobius naevius. The IUCN Red List of Threatened Species. Version 2014.3.(2015年5月3日閲覧)
  22. ^ 松井正文『ベッコウサンショウウオ』「絶滅危惧種情報検索システム」環境省生物多様性センター(2015年5月3日閲覧)
  23. ^ 岡田滋「ベッコウサンショウウオ」 『鹿児島県の絶滅のおそれのある野生動植物 -鹿児島県レッドデータブック動物編-』 財団法人鹿児島県環境技術協会、2003年、107頁。
  24. ^ 松井正文『ホクリクサンショウウオ』「絶滅危惧種情報検索システム」環境省生物多様性センター(2015年5月3日閲覧)
  25. ^ Poyarkov, Che, Min, Kuro-o, Yan, Li, Iizuka & Vieites, "Review of the systematics, morphology and distribution of Asian Clawed Salamanders, genus Onychodactylus (Amphibia, Caudata: Hynobiidae), with the description of four new species." Zootaxa. Vol 3465, 2012, pp.1-106.(2015年5月3日閲覧)
  26. ^ Yoshikawa N., M. Matsui, S. Tanabe & T. Okayama, "Description of a new salamander of the genus Onychodactylus from Shikoku and western Honshu, Japan (Amphibia, Caudata, Hynobiidae)." Zootaxa. Vol 3693, No 4, 2013, pp.441-464.(2015年5月3日閲覧)
  27. ^ a b NATSUHIKO YOSHIKAWA & MASAFUMI MATSUI,“Two new Salamanders of the genus Onychodactylus from Eastern Honshu, Japan (Amphibia, Caudata, Hynobiidae)." Zootaxa, Vol 3866, No 1, 2014, pp.53–78.(2015年5月3日閲覧)
  28. ^ Natsuhiko Yoshikawa & Masafumi Matsui "A New Salamander of the Genus Onychodactylus from Tsukuba Mountains, Eastern Honshu, Japan (Amphibia, Caudata, Hynobiidae)." Current Herpetology, Vol 32, No 1, 2013, pp.9-25(2015年5月3日閲覧)
  29. ^ Yoshio Kaneko, Masafumi Matsui 2004. Onychodactylus japonicus. The IUCN Red List of Threatened Species. Version 2014.3.
  30. ^ 松井正文『オオサンショウウオ』「絶滅危惧種情報検索システム」環境省生物多様性センター(2015年5月3日閲覧)
  31. ^ Liang Gang, Geng Baorong, Zhao Ermi 2004. Andrias davidianus. The IUCN Red List of Threatened Species. Version 2014.3.(2015年5月3日閲覧)
  32. ^ 国立研究開発法人国立環境研究所「チュウゴクオオサンショウウオ」『侵入生物データベース』(2015年5月3日閲覧)
  33. ^ 太田英利・戸田光彦『イボイモリ』「絶滅危惧種情報検索システム」環境省生物多様性センター(2015年5月3日閲覧)
  34. ^ 太田英利「イボイモリ」 『鹿児島県の絶滅のおそれのある野生動植物 -鹿児島県レッドデータブック動物編-』 財団法人鹿児島県環境技術協会、2003年、104頁。
  35. ^ 田中聡 「イボイモリ」 『改訂・沖縄県の絶滅のおそれのある野生生物(動物編)-レッドデータおきなわ-』、沖縄県文化環境部自然保護課編 、2005年、138-140頁。
  36. ^ 松井正文「アカハライモリ」『改訂レッドリスト付属説明資料 爬虫類・両生類』環境省自然環境局野生生物課、2010年3月、15頁。
  37. ^ 岡田滋・太田英利「アカハライモリ」 『鹿児島県の絶滅のおそれのある野生動植物 -鹿児島県レッドデータブック動物編-』 財団法人鹿児島県環境技術協会、2003年、111頁。
  38. ^ 国立研究開発法人国立環境研究所「アカハライモリ」『侵入生物データベース』(2015年5月3日閲覧)
  39. ^ 太田英利『シリケンイモリ』「絶滅危惧種情報検索システム」環境省生物多様性センター(2015年5月3日閲覧)
  40. ^ 太田英利「シリケンイモリ」 『鹿児島県の絶滅のおそれのある野生動植物 -鹿児島県レッドデータブック動物編-』 財団法人鹿児島県環境技術協会、2003年、104頁。
  41. ^ 田中聡 「シリケンイモリ」 『改訂・沖縄県の絶滅のおそれのある野生生物(動物編)-レッドデータおきなわ-』、沖縄県文化環境部自然保護課編 、2005年、140-141頁。
  42. ^ Frank Solís, Roberto Ibáñez, Geoffrey Hammerson, Blair Hedges, Arvin Diesmos, Masafumi Matsui, Jean-Marc Hero, Stephen Richards, Luis Coloma, Santiago Ron, Enrique La Marca, Jerry Hardy, Robert Powell, Federico Bolaños, Gerardo Chaves, Paulino Ponce 2009. Rhinella marina. The IUCN Red List of Threatened Species. Version 2014.3.(2015年5月3日閲覧)
  43. ^ 国立研究開発法人国立環境研究所「オオヒキガエル」『侵入生物データベース』(2015年5月3日閲覧)
  44. ^ 太田英利「ミヤコヒキガエル」『改訂レッドリスト付属説明資料 爬虫類・両生類』環境省自然環境局野生生物課、2010年3月、16頁。
  45. ^ 国立研究開発法人国立環境研究所「ミヤコヒキガエル」『侵入生物データベース』(2015年5月3日閲覧)
  46. ^ Yoshio Kaneko, Masafumi Matsui 2004. Bufo torrenticola. The IUCN Red List of Threatened Species. Version 2014.3.(2015年5月3日閲覧)
  47. ^ a b YYoshio Kaneko, Masafumi Matsui 2004. Bufo japonicus. The IUCN Red List of Threatened Species. Version 2014.3.(2015年5月3日閲覧)
  48. ^ 国立研究開発法人国立環境研究所「ニホンヒキガエル」『侵入生物データベース』(2015年5月3日閲覧)
  49. ^ 国立研究開発法人国立環境研究所「アズマヒキガエル」『侵入生物データベース』(2015年5月3日閲覧)
  50. ^ Sergius Kuzmin, Irina Maslova, Masafumi Matsui, Fei Liang, Yoshio Kaneko 2004. Hyla japonica. The IUCN Red List of Threatened Species. Version 2014.3.(2015年5月3日閲覧)
  51. ^ 国立研究開発法人国立環境研究所「ニホンアマガエル」『侵入生物データベース』(2015年5月3日閲覧)
  52. ^ Yoshio Kaneko, Masafumi Matsui 2004. Hyla hallowellii. The IUCN Red List of Threatened Species. Version 2014.3.(2015年5月3日閲覧)
  53. ^ 千木良芳範 「ハロウェルアマガエル」 『改訂・沖縄県の絶滅のおそれのある野生生物(動物編)-レッドデータおきなわ-』、沖縄県文化環境部自然保護課編 、2005年、141-142頁。
  54. ^ a b Masafumi Matsui "On the Brown Frogs from the Ryukyu Archipelago, Japan, with Descriptions of Two New Species (Amphibia, Anura)", Current Herpetology. Vol 30, No 2 ,2011, pp.111-128.
  55. ^ a b 太田英利「リュウキュウアカガエル」『改訂レッドリスト付属説明資料 爬虫類・両生類』環境省自然環境局野生生物課、2010年3月、17頁。
  56. ^ Sergius Kuzmin, Yoshio Kaneko, Masafumi Matsui 2004. Rana pirica. The IUCN Red List of Threatened Species. Version 2014.3.(2015年5月3日閲覧)
  57. ^ a b c Yoshio Kaneko, Masafumi Matsui 2004. Rana tagoi. The IUCN Red List of Threatened Species. Version 2014.3.
  58. ^ 竹中践「チョウセンヤマアカガエル」『改訂レッドリスト付属説明資料 爬虫類・両生類』環境省自然環境局野生生物課、2010年3月、16頁。
  59. ^ 竹中践「ツシマアカガエル」『改訂レッドリスト付属説明資料 爬虫類・両生類』環境省自然環境局野生生物課、2010年3月、16頁。
  60. ^ Yoshio Kaneko, Masafumi Matsui 2004. Rana sakuraii. The IUCN Red List of Threatened Species. Version 2014.3.
  61. ^ Yoshio Kaneko, Masafumi Matsui 2004. Rana japonica. The IUCN Red List of Threatened Species. Version 2014.3.
  62. ^ 国立研究開発法人国立環境研究所「ニホンアカガエル」『侵入生物データベース』(2015年5月3日閲覧)
  63. ^ Yoshio Kaneko, Masafumi Matsui 2004. Rana ornativentris. The IUCN Red List of Threatened Species. Version 2014.3.
  64. ^ Santos-Barrera, G., Hammerson, G., Hedges, B., Joglar, R., Inchaustegui, S., Lue Kuangyang, Chou Wenhao, Gu Huiqing, Shi Haitao, Diesmos, A., Iskandar, D., van Dijk, P.P., Masafumi Matsui, Schmidt, B., Miaud, C. & Martínez-Solano, I. 2009. Lithobates catesbeianus. The IUCN Red List of Threatened Species. Version 2014.3.(2015年5月3日閲覧)
  65. ^ 国立研究開発法人国立環境研究所「ウシガエル」『侵入生物データベース』(2015年5月3日閲覧)
  66. ^ Masafumi Matsui 2004. Glandirana rugosa. The IUCN Red List of Threatened Species. Version 2014.3.(2015年5月3日閲覧)
  67. ^ 国立研究開発法人国立環境研究所「ツチガエル」『侵入生物データベース』(2015年5月3日閲覧)
  68. ^ KUNIO SEKIYA1, IKUO MIURA & MITSUAKI OGATA. "A new frog species of the genus Rugosa from Sado Island, Japan (Anura, Ranidae)." Zootaxa 3575, 2012, pp.49–62.
  69. ^ 福山欣司「トウキョウダルマガエル」『改訂レッドリスト付属説明資料 爬虫類・両生類』環境省自然環境局野生生物課、2010年3月、16頁。
  70. ^ 国立研究開発法人国立環境研究所「トウキョウダルマガエル」『侵入生物データベース』(2015年5月3日閲覧)
  71. ^ 松井正文『ダルマガエル Rana porosa brevipoda』「絶滅危惧種情報検索システム」環境省生物多様性センター(2015年5月3日閲覧)
  72. ^ Sergius Kuzmin, Irina Maslova, Boris Tuniyev, Masafumi Matsui, Li Pipeng, Yoshio Kaneko 2004. Pelophylax nigromaculatus. The IUCN Red List of Threatened Species. Version 2014.3.(2015年5月3日閲覧)
  73. ^ 国立研究開発法人国立環境研究所「トノサマガエル」『侵入生物データベース』(2015年5月3日閲覧)
  74. ^ 太田英利『アマミハナサキガエル』「絶滅危惧種情報検索システム」環境省生物多様性センター(2015年5月3日閲覧)
  75. ^ a b MITSURU KURAMOTO, NAOKI SATOU, SHOHEI OUMI, ATSUSHI KURABAYASHI & MASAYUKI SUMIDA "Inter-and intra-island divergence in Odorrana ishikawae (Anura, Ranidae) of the Ryukyu Archipelago of Japan, with description of a new species." Zootaxa 2767, 2011, pp.25–40.
  76. ^ a b 太田英利・戸田光彦『イシカワガエル』「絶滅危惧種情報検索システム」環境省生物多様性センター(2015年5月3日閲覧)
  77. ^ 太田英利『オオハナサキガエル』「絶滅危惧種情報検索システム」環境省生物多様性センター(2015年5月3日閲覧)
  78. ^ 太田英利『コガタハナサキガエル』「絶滅危惧種情報検索システム」環境省生物多様性センター(2015年5月3日閲覧)
  79. ^ 太田英利『ハナサキガエル』「絶滅危惧種情報検索システム」環境省生物多様性センター(2015年5月3日閲覧)
  80. ^ 太田英利・戸田光彦『オットンガエル』「絶滅危惧種情報検索システム」環境省生物多様性センター(2015年5月3日閲覧)
  81. ^ 太田英利『ホルストガエル』「絶滅危惧種情報検索システム」環境省生物多様性センター(2015年5月3日閲覧)
  82. ^ 太田英利「ヤエヤマハラブチガエル」『改訂レッドリスト付属説明資料 爬虫類・両生類』環境省自然環境局野生生物課、2010年3月、14頁。
  83. ^ 太田英利『ナミエガエル』「絶滅危惧種情報検索システム」環境省生物多様性センター(2015年5月3日閲覧)
  84. ^ 国立研究開発法人国立環境研究所「サキシマヌマガエル」『侵入生物データベース』(2015年5月3日閲覧)
  85. ^ 国立研究開発法人国立環境研究所「ヌマガエル」『侵入生物データベース』(2015年5月3日閲覧)
  86. ^ Lue Kuangyang, Chou Wenhao, Yoshio Kaneko, Masafumi Matsui 2004. Kurixalus eiffingeri. The IUCN Red List of Threatened Species. Version 2014.3.
  87. ^ a b Yoshio Kaneko, Masafumi Matsui 2004. Rhacophorus viridis. The IUCN Red List of Threatened Species. Version 2014.3.
  88. ^ 岡田茂「アマミアオガエル」 『鹿児島県の絶滅のおそれのある野生動植物 -鹿児島県レッドデータブック動物編-』 財団法人鹿児島県環境技術協会、2003年、116頁。
  89. ^ Yoshio Kaneko, Masafumi Matsui 2004. Rhacophorus schlegelii. The IUCN Red List of Threatened Species. Version 2014.3.
  90. ^ 岡田茂「シュレーゲルアオガエル」 『鹿児島県の絶滅のおそれのある野生動植物 -鹿児島県レッドデータブック動物編-』 財団法人鹿児島県環境技術協会、2003年、116頁。
  91. ^ Yoshio Kaneko, Masafumi Matsui 2004. Rhacophorus arboreus. The IUCN Red List of Threatened Species. Version 2014.3.(2015年5月3日閲覧)
  92. ^ 国立研究開発法人国立環境研究所「モリアオガエル」『侵入生物データベース』(2015年5月3日閲覧)
  93. ^ Yoshio Kaneko, Masafumi Matsui 2004. Rhacophorus owstoni. The IUCN Red List of Threatened Species. Version 2014.3.
  94. ^ Yoshio Kaneko, Masafumi Matsui 2004. Buergeria buergeri. The IUCN Red List of Threatened Species. Version 2014.3.
  95. ^ 岡田茂「カジカガエル」 『鹿児島県の絶滅のおそれのある野生動植物 -鹿児島県レッドデータブック動物編-』 財団法人鹿児島県環境技術協会、2003年、116頁。
  96. ^ Lue Kuangyang, Chou Wenhao, Yoshio Kaneko, Masafumi Matsui 2004. Buergeria japonica. The IUCN Red List of Threatened Species. Version 2014.3.
  97. ^ 岡田茂「リュウキュウカジカガエル」 『鹿児島県の絶滅のおそれのある野生動植物 -鹿児島県レッドデータブック動物編-』 財団法人鹿児島県環境技術協会、2003年、116頁。
  98. ^ Arvin Diesmos, Angel Alcala, Rafe Brown, Leticia Afuang, Genevieve Gee, Jeet Sukumaran, Norsham Yaakob, Leong Tzi Ming, Yodchaiy Chuaynkern, Kumthorn Thirakhupt, Indraneil Das, Djoko Iskandar, Mumpuni, Robert Inger, Robert Stuebing, Paul Yambun, Maklarin Lakim 2004. Polypedates leucomystax. The IUCN Red List of Threatened Species. Version 2014.3.(2015年5月3日閲覧)
  99. ^ 国立研究開発法人国立環境研究所「シロアゴガエル」『侵入生物データベース』(2015年5月3日閲覧)
  100. ^ Masafumi Matsui, Yoshio Kaneko 2008. Microhyla okinavensis. The IUCN Red List of Threatened Species. Version 2014.3.(2015年5月3日閲覧)
  101. ^ 国立研究開発法人国立環境研究所「ヒメアマガエル」『侵入生物データベース』(2015年5月3日閲覧)
  102. ^ Tinsley, R., Minter, L., Measey, J., Howell, K., Veloso, A., Núñez, H. & Romano, A. 2009. Xenopus laevis. The IUCN Red List of Threatened Species. Version 2014.3.(2015年5月3日閲覧)
  103. ^ 国立研究開発法人国立環境研究所「アフリカツメガエル」『侵入生物データベース』(2015年5月3日閲覧)

参考文献

  • 沖縄県文化環境部自然保護課編 『改訂・沖縄県の絶滅のおそれのある野生生物(動物編)-レッドデータおきなわ-』、2005年。
  • 鹿児島県環境生活部環境保護課編 『鹿児島県の絶滅のおそれのある野生動植物 -鹿児島県レッドデータブック動物編-』 財団法人鹿児島県環境技術協会、2003年、ISBN 4-9901588-0-6
  • 環境省自然環境局野生生物課『改訂レッドリスト付属説明資料 爬虫類・両生類』、2010年3月、22頁。(2015年5月3日閲覧)- 本資料は平成18年12月及び平成19年8月に公表された第3次レッドリストに対する付属説明資料である。
  • 環境省生物多様性センター絶滅危惧種情報』(2015年5月3日閲覧) - 環境庁自然環境局野生生物課編『改訂・日本の絶滅のおそれのある野生生物3 爬虫類・両生類』 財団法人自然環境研究センター、2000年、ISBN 4-915959-70-8。の情報が掲載されている。
  • 国立研究開発法人国立環境研究所侵入生物データベース』(2015年5月3日閲覧)
  • 日本爬虫両棲類学会『日本産爬虫両生類標準和名(2014年11月9日改訂版)』(2015年5月3日閲覧)

関連項目

外部リンク