ヒトカラ

ヒトカラとは、「一人カラオケ」あるいは「一人でカラオケに行くこと」を指す略語[1][2][3][4]ひとカラと表記される場合もある[5][6]。「ヒトカラ」は、株式会社エクシング登録商標である(登録番号 第4858993号)[7]

一般的にカラオケは複数人で楽しむものとするイメージで語られるが[2][8][9]、歌の練習やストレス発散などを目的として、一人でカラオケを楽しむ例が2000年代中盤ころより増え、徐々に市民権を得るようになった。

ヒトカラをする人を俗に「ヒトカラー」と呼ぶ[1][4]。ヒトカラに対し、二人でするカラオケを「フタカラ」、多人数でのカラオケを「タカラ」などと呼ぶこともある[1][4]

由来と受容

新曲の練習やストレス発散を目的として、1人だけでカラオケを利用する者は昔からおり[8]1989年には「昼間は1人で練習に来る客が多い」との報道や[10]、「人に聞かれず思い切り歌えるのがいい」として1人で利用する客の様子が紹介されたほか[11]1991年には「"自分の世界に入りたい"として1人で来る客も珍しくない」との報道がなされている[12]毎日新聞の取材に答えたクリアックスの関係者によれば、2003年頃には既に「ヒトカラ」という言葉が使われていた[2]英語圏ニュースサイトでも"hitokara"として単語が出た例があるほか[13]研究社オンライン英和辞典でも"solo karaoke"として掲載されているが[14]、海外、とりわけカラオケが一定の人気を持つアジア諸国でも1人でカラオケをすることはあまり一般的でないようである[15]

ヒトカラは「閉じた"個"の象徴」としてしばしば批判的に論じられ[16]、「寂しくなる」[17]「見られたくない」[18]「良い印象を持たない」[4]「後ろめたい・恥ずかしい・滑稽である」[16]とする論調もあり、2000年における利用者側の体験談として「"怪しい人"という目で見られる」「店の出入り時に人目が気になる」と語られることもあったが[19]2004年から歌広場(クリアックス)でヒトカラ向けの割引サービスが提供され始めたのを機に[2]2000年代中盤あたりから1人での利用者が増え始め、徐々に市民権を得るようになった[2][3][4][20]1990年代後半以降カラオケ市場が伸び悩んでいる[21]なか、2008年以降の大手カラオケチェーン店の利用者におけるヒトカラの割合は2–3割程度を占める[4][8][9][22][23]全国カラオケ事業者協会によれば、2011年の全国のカラオケ店における平日昼間の1人客の割合は2割であった[9]

目的

「ヒトカラ」を行う動機・目的としては、

などが挙げられる。そのほか、適当な振り付けと共に歌いたい、音痴である、ダイエットなども理由として語られることがある[27]

利用者層と利用状況

年齢層は学生から主婦高齢者まで幅広く[3][25]、特に10代から30代[26]及び高齢者[24][25]が多い。

マーケティングサイト「モッピーラボ」を運営するセレスが女性向けに実施したアンケートによれば、「ヒトカラ」の経験者は20代で26.7%、30代で18%、40代で12%である[28]サンケイリビング新聞社が実施したアンケートによれば、20代から50代女性のカラオケ経験者のうち27.7%にヒトカラの経験があった[29]。一方で、一人でカラオケをすることを「痛い」と考える否定的な回答も21.5%にのぼる[29]。後述のヒトカラ専門店『ワンカラ』の利用者は殆どが20-30歳代の男性であるという[9][23]

来店時は複数人であったにも関わらず、1人1人別々の部屋で歌うパターンも見られる[25][12]。1人で入店することに最初は障壁を感じるが、一度入ってしまえばそれほどでもないという[1][30]。「ヒトカラ」で歌われる曲としては、普段大人数では歌いづらいアニメソングバラード、女性アイドルの楽曲に人気がある[9][31]。カラオケ機器に備え付けのカメラで撮影した動画を投稿するサービスでは、1人で歌う動画がほとんどである[9]ギターなどの楽器を持ち込んで利用する客も多く[25][31]、実際にJOYSOUND f1ではオプションのエフェクターを使ってギターを接続することが可能である[32]。中には歌うだけではなく読書をしたり睡眠をとる客[22]、部屋に設置されたWi-Fiを利用して仕事をする者[33]もいるという。

店舗側から見た「ヒトカラ」

一般的なカラオケ店は部屋単位ではなく人数単位で課金されるため、1人で1部屋を占領するヒトカラは店舗にとって採算性は良くなく[2][34]、ヒトカラを歓迎するか否かは店舗により異なる[1]。特に時間帯によっては利用を断られる場合もある[35]。一例として、ビッグエコー第一興商)では一部店舗で1名のみの利用料金を割高としている場合があるほか[36]、ウェブサイト上でヒトカラ歓迎を表明しているカラオケの鉄人(鉄人化計画)でも、休日前日の夜間や休日の昼間、年末年始などの繁忙期では1名のみの利用を制限するとしている[37]。ヒトカラは店舗にとって飲食代収入は見込めないが、その代わりにリピート率が高い[3][4]

コシダカホールディングス2010年頃より自社の経営するステージ付居酒屋に小型のカラオケルームを設置したところ、1人で練習する客が目立ち始めた点から「ヒトカラ需要」が高いと見込み[23]、2011年に一人カラオケ専門店『ワンカラ』を東京神田に開店[26][23]。それに追随する形でカラオケ館(ビーアンドブィ)[26]ジャンボカラオケ広場東愛産業[26]アドアーズ[31]、カラオケの鉄人(鉄人化計画)[38]などでもヒトカラ専門店、あるいはヒトカラ専用ルームが提供されるようになった。前述の通り一般的なカラオケ店でのヒトカラは店舗にとって採算が良くないとする見方があるが、『ワンカラ』ではドリンクのみをセルフサービスで提供しているため、既存店より人件費を安価に抑えられるメリットがある[23]

なお、コシダカがヒトカラ専門店を手がける以前の2004年には、セガの関連会社であるセガ・ミュージック・ネットワークスがパソコン向けに提供しているカラオケサービス「セガカラ for PC」を、アイデアリンクが運営する複合カフェの個室へ提供する形でヒトカラ専用ルームを運営していた前例がある[39][40]

タイトー電話ボックスのような筐体をした少人数向けのカラオケボックス「ちょいKARA」を発売しており、タイトーステーション等のゲームセンターに設置されている[41][42]。ヒトカラ需要を見込んだものとされているが、実際は最大3名までの収容が可能である[41][43]。料金設定は店舗により異なるが[42]、1曲100円[41]ないし3曲200円[43]の設定が一般的なようである。

「ヒトカラ」を冠した商品

セガではかつて携帯電話でカラオケが無料で楽しめるサービス「ヒトカラ」を提供しており、2009年3月末時点で会員数が200万人を超えていたが[44]、2010年6月25日をもってサービス終了した[45]。またセガの関連会社セガトイズからは、携帯サイト「ヒトカラ」対応のスピーカーマイク「おうちでヒトカラ」が2008年12月に発売されている[4]

流行の背景

若者におけるヒトカラの流行の背景には、彼らが人生の大半を不況下で過ごしているために失敗したくない気持ちが強く、複数人で行くと雰囲気を壊さないために消極的な理由で選曲しがちであることから、本来の欲求をヒトカラで満たしたい気持ちが高まったことがあるのではないかとする意見や[26]、音楽の趣味が多様化した現代では大勢の前で新曲を歌っても盛り上がりにくくなったためとする意見[46]がある。そのほかインターネット電子メール、携帯電話の普及によって他人と繋がることが容易になった点を前提として、全てを遮断して1人になる空間を求める人[3]、他人に気を使わず自由に行動したい人が増えているとする意見[26]がある。人間関係の希薄化によるという指摘や[25]、所謂「癒し」ブームの一つであるとする意見もある[2]

精神科医の香山リカは、今までのカラオケは「歌うこと」よりも「友達や恋人と過ごすための手段」であったり、「楽しい状況にある自分を周囲にアピールする」目的が大きかったが、現在は純粋に歌うことを楽しみたいとする人が増えてきている、という分析をしている[22]。実際に全国カラオケ事業者協会が実施したアンケートによれば、20-24歳の男性がカラオケ店を利用する理由として「歌いたい歌があるから」という回答が21.5%を占めており、「自分が楽しみたいから歌う」という若年層のニーズは増加していると言える[23]

脚注

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  1. ^ a b c d e f g h “ヒトカラ(キーワード)” (日本語). 日経流通新聞: p. 2. (2007年6月6日)  - 日経テレコンにて2012年10月13日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i j “1人カラオケ―ストレス解消に練習に、「ヒトカラ」増える(くらしナビ)” (日本語). 毎日新聞(東京、朝刊): p. 15. (2007年7月10日)  - 新聞縮刷版平成19年7月号(No.691)381ページ
  3. ^ a b c d e f g 海老沢類 (2007年10月1日). “気を使わず没頭、一人カラオケ"ヒトカラ" ストレス発散に人気” (日本語). 産経新聞ENAK. http://www.sankei.co.jp/enak/2007/oct/kiji/01life_hitokara.html 2012年12月24日閲覧。 
  4. ^ a b c d e f g h 市民権を得た"ヒトカラー" 「一人カラオケ」何か問題でも?” (日本語). コラム-NSJモバイル-. 日本証券新聞 (2008年10月7日). 2012年12月24日閲覧。
  5. ^ 現代用語の基礎知識2009年版』自由国民社、2008年、1201頁(日本語)。ISBN 978-4426101275
  6. ^ “明大スポーツ 「ひとカラ」で練習・発散(リア充[email protected]キャンパス)” (日本語). 朝日新聞(東京都、2地方): p. 28. (2010年11月26日)  - 聞蔵IIビジュアルにて2013年2月1日閲覧。
  7. ^ 商標検索” (日本語). 特許電子図書館. 工業所有権情報・研修館 (2005年4月22日). 2012年12月13日閲覧。
  8. ^ a b c d e f g 大西康平 (2012年8月19日). “気疲れイヤ、「1人カラオケ」若い世代で増加―客の3割占めるチェーンも(ブームの予感)” (日本語). 日本経済新聞: p. 1. オリジナルの2012年10月17日時点によるアーカイブ。. http://megalodon.jp/2012-1017-2220-29/www.nikkei.com/article/DGXBZO45049820W2A810C1HP0A00/ 2012年10月16日閲覧。 
  9. ^ a b c d e f g h “一人カラオケ究めたい―専門店、首都圏に続々” (日本語). 朝日新聞: p. 1. (2012年6月18日). http://www.asahi.com/national/update/0618/NGY201206180005.html 2012年12月24日閲覧。 
    (元記事)大内奏 (2012年6月18日). “一人カラオケ"定着" 専門店、関東や関西に続々と【名古屋】” (日本語). 朝日新聞(夕刊、1社会): p. 9  - 聞蔵IIビジュアルにて2013年1月22日閲覧。
  10. ^ “東海地方で個室カラオケ流行中 健全ムードに人気” (日本語). 朝日新聞(名古屋、夕刊、1社): p. 19. (1989年4月28日)  - 聞蔵IIビジュアルにて2013年2月1日閲覧。
  11. ^ “「密室」カラオケボックス 防犯面に問題(NEWS三面鏡)” (日本語). 朝日新聞(西部、朝刊、1社): p. 23. (1989年9月6日)  - 聞蔵IIビジュアルにて2013年2月1日閲覧。
  12. ^ a b “一人の世界(新宿劇場:4)” (日本語). 朝日新聞(東京、朝刊): p. ページ数不明. (1991年6月14日)  - 聞蔵IIビジュアルにて2013年2月1日閲覧。
  13. ^ “How karaoke took over the world” (英語). Yahoo! News UK (Yahoo!). (2012年5月24日). http://uk.news.yahoo.com/how-karaoke-took-over-the-world-20120524.html 2012年12月24日閲覧. "If you know your jūhachiban from your hitokara, then you'll know that we're talking about one of the most popular social pursuits of the past 40 years; karaoke." 
  14. ^ 石山宏一 (2009年4月6日). “石山宏一の新語ウォッチング” (日本語). 小学館ランゲージワールド. 小学館. 2012年12月24日閲覧。 “研究社のオンライン辞典KODには「ヒトカラ」を「ひとりカラオケ」と書き換えて「(1人で楽しむカラオケ)solo karaoke; karaoke on one's own」とあった”
  15. ^ カジハマトモコ (2012年12月19日). “母国のカラオケ事情はどんな感じ? 日本在住の外国人に聞いてみた” (日本語). マイナビニュース. マイナビ. 2013年1月28日閲覧。
  16. ^ a b 山内浩司 (2012年4月3日). “ヒトカラは座禅なり(甲乙閑話)” (日本語). 朝日新聞(朝刊、文化1): p. 29  - 聞蔵IIビジュアルにて2012年10月13日閲覧。
  17. ^ 北山修 (2004年12月12日). “誓い:2 カラオケ きたやまおさむ(ちょっと深呼吸)【西部】” (日本語). 朝日新聞(朝刊、生活2): p. 32  - 聞蔵IIビジュアルにて2013年1月22日閲覧。
  18. ^ “さらばストレス(電脳喫茶 aspara倶楽部)” (日本語). 朝日新聞夕刊be、木曜2面): p. 6. (2007年10月4日)  - 聞蔵IIビジュアルにて2013年1月22日閲覧。
  19. ^ 高橋淳子「独り遊びの女 都市空間のあそこに、ここに神出鬼没」『AERA』第13巻第8号、朝日新聞出版、2000年2月21日、 49頁。 - 聞蔵IIビジュアルにて2013年1月22日閲覧。
  20. ^ a b c 松永高幸 (2007年4月7日). “納得?カラオケの採点―音程偏重に不満、抑揚などで加点(暮らしサプライズ)” (日本語). 日経プラスワン: p. 15  - 日経テレコンにて2013年1月20日閲覧。
  21. ^ カラオケ施設の推移” (日本語). カラオケ業界の概要と市場規模. 全国カラオケ事業者協会 (2012年). 2013年1月13日閲覧。
  22. ^ a b c d 小宮山明希「なぜか現代に流行する、女性一人の「ひとり上手」」『週刊朝日』第114巻第13号、朝日新聞出版、2009年3月27日、 36頁。 - 聞蔵IIビジュアルにて2013年1月20日閲覧。
  23. ^ a b c d e f “カラオケ進化系、個性「満点」―コシダカ、一人客、「気兼ねせず」若者熱唱” (日本語). 日経流通新聞: p. 3. (2012年1月18日)  - 日経テレコンにて2012年12月4日閲覧。
  24. ^ a b “歌って元気に:3 一人カラオケ、好きに練習(55プラス)” (日本語). 朝日新聞(朝刊、生活2): p. 31. (2011年7月31日)  - 聞蔵IIビジュアルにて2012年10月13日閲覧。
  25. ^ a b c d e f g h i 小幡雄也 (2012年6月26日). “ストレス発散か特訓か 心ゆくまで一人カラオケ” (日本語). 北日本新聞47NEWS. http://www.47news.jp/localnews/toyama/2012/06/post_20120626091944.html 2012年12月24日閲覧。 
  26. ^ a b c d e f g 大西康平 (2012年8月19日). “気疲れイヤ、「1人カラオケ」若い世代で増加―客の3割占めるチェーンも(ブームの予感)” (日本語). 日本経済新聞: p. 2. オリジナルの2012年10月17日時点によるアーカイブ。. http://megalodon.jp/2012-1017-2221-46/www.nikkei.com/article/DGXBZO45049820W2A810C1HP0A00/?df=2 2012年10月16日閲覧。 
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  30. ^ 七ノ瀬『女の子の声になろう!秀和システム、2009年、24頁(日本語)。ISBN 978-4-7980-2330-42013年1月6日閲覧。
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    (元記事)“幅広げるカラオケ王国 1人演奏・足湯にVIPルームも(東京照射)” (日本語). 朝日新聞(朝刊、東京西部、1地方): p. 25. (2012年9月23日)  - 聞蔵IIビジュアルにて2013年2月1日閲覧。
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  37. ^ ヒトカラデビュー計画!” (日本語). ちょっと違った遊び方. 鉄人化計画. 2012年12月24日閲覧。 “金・土・祝前日の夜間、土・日曜日の昼間時間帯、年末年始等、混雑のためお一人様でのご利用をお断りさせていただく場合がございます”
  38. ^ “下北沢に一人カラオケ専門店―「カラオケの鉄人」が新業態” (日本語). 下北沢経済新聞. (2012年9月13日). http://shimokita.keizai.biz/headline/1597/ 2012年12月24日閲覧。 
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  40. ^ “業界初、パソコン向けカラオケ配信サービス「セガカラ for PC」を複合カフェに提供” (日本語) (プレスリリース), セガ, (2004年8月19日), http://sega.jp/corp/release/2004/0819_1/ 2012年12月24日閲覧。 
  41. ^ a b c “お1人様専用カラオケボックス「ちょいKARA」で歌ってみた” (日本語). ロケットニュース24 (ソシオコーポレーション). (2011年11月25日). http://rocketnews24.com/2011/11/25/155963/ 2013年4月4日閲覧。 
  42. ^ a b ちょいKARA” (日本語). アーケードゲーム. タイトー (2012年11月22日). 2013年4月4日閲覧。
  43. ^ a b “ニュー新橋ビルの一人用カラオケ撤退へ―設置1カ月、需要見込めず” (日本語). 新橋経済新聞. (2013年3月2日). http://shinbashi.keizai.biz/headline/1364/ 2013年4月4日閲覧。 
  44. ^ “無料ケータイサイト『ヒトカラ』会員数が200万人を突破!” (日本語) (プレスリリース), セガ, (2009年4月1日), http://sega.jp/kt/hitokara/campaign/2009/0401/ 2012年12月24日閲覧。 
  45. ^ “『ヒトカラ』サービス終了のお知らせ” (日本語) (プレスリリース), セガ, (2010年6月25日), http://sega.jp/kt/hitokara/ 2012年12月24日閲覧。 
  46. ^ "ヒトカラ"など利用形態が多様化 カラオケルームの音楽プロモーション” (日本語). ORICON STYLE. オリコン (2013年2月11日). 2013年2月17日閲覧。

関連項目